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蟲師 第19話「天辺の糸」

光脈筋のシーンで、いつもの描写があって気づきました!!
もしかして、作者の漆原友紀さんは遺伝子を見て蟲を連想し、想像を膨らませて「蟲師」の作品を作ったんじゃないでしょうか?!
光脈筋の蟲がすごく遺伝子の様に見えたので・・・w
蟲も人間のずっとずっと原点にある存在。
生物の原点として遺伝子は間違いないですからねv
完全に私の想像なのでスルーしてくださって結構ですよ^^;


さて、今回のお話「天辺の糸」
今回のテーマも難しいですねぇ・・・orz
愛情、恋愛は蟲師全体を通して存在する隠れテーマですから、それを今回限りのテーマにするわけにはいきませんからね。

「信念」

これでいかがでしょう。
結局愛情、恋愛に通じるようなテーマになってしまいました^^;
ほかにいい案があれば教えてくださいなっw
天辺草の影響で一般の人には見えなくなってしまったフキを元に戻すためには信じ続けるしかない、フキをすべて受け入れなければいけない。
周りから頭がおかしくなったと思われようと、父親に認められないとしても、自分自身はフキの存在を信じ続ける信念。
この信念を貫き、フキは人間にもどれたっという心温まるお話>w<
地獄少女第16話を見て、結婚の切なさを思い知らされた私にとって、この話はかなりの癒しを与えてくれましたvv

次回、蟲師 第20話「筆の海」
きました!ついにきました!!筆の海~♪私が一番好きなお話です。淡幽お嬢様とギンコのお話ですvvぜひ見てくださいね^^
蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/03/29)

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2006-03-12(Sun) 01:46| 蟲師| トラックバック 0| コメント 0

蟲師 第17話「虚繭取り」

今回のテーマは


「繋がり」


で、いかがでしょうか。
玉繭を手紙の受け渡しに使うという漆原友紀さんの発想力には脱帽ですねv
双子の絆、二つに別れた繭、繭をいききする虚さん、虚穴の中の、唯一の下界どうしをつなぐ鎖。
今回のテーマはなかなかピッタリはまった感じがしますb

忘れられない姉を思い続ける妹を思いやって、虚穴へ連れていくギンコはホント素敵ですよねぇ~
言葉で伝えるよりも実際に虚穴を見せるほうが説得力ありますからね。
数年後、妹さんが繭よりでてこれてホントよかったですね。
姿形が虚さんに連れて行かれたときとそのままでしたが、これはやはり、虚穴で流れてる時間が蟲の時間だったからでしょうね。今回も素敵でした~♪

次回、蟲師 第18話「山抱く衣」
蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/03/29)

蟲師 7 (7)
蟲師 7 (7)
posted with amazlet on 06.02.26
漆原 友紀
講談社 (2006/02/23)


2006-02-26(Sun) 01:58| 蟲師| トラックバック 0| コメント 0

蟲師 第16話「暁の蛇」

今回のテーマは

「記憶」

でいかがでしょうか。
夫への愛、母への愛、蟲師という作品にはつねに愛情という素敵なテーマが根幹にありますので、作品ごとのテーマは本当に難しいです>w<
そこがいいんですけどもww


身の回りの物や、人の顔などどんどん忘れていく母、さよ。
進行形の記憶喪失のような症状。
普段繰り返ししていることはちゃんと覚えてるんですけども、そうでないことはサッパリ忘れちゃってる。
つまり、日頃出会わない物、人、動作、全部忘れちゃってる。
そしてぜんぜん寝ないで、つねに起きて何かをしている。

これも当然蟲の仕業。
「影魂(かげたま)」

半透明の黒い幕状をしていて、古い巨木の影を好んで、同化している。そこで人や動物が休むのを待ち、眠り始めると耳から脳に入り込む。すると宿主はほとんど眠らなくなり、記憶を少しずつ失ってゆく。
一定量の記憶を食うと内部で分裂し、宿主がわずかに眠った隙に分身を外に出す。こうやって増えていく。
弱点はわかっているのは日の光だけなので、対処の仕様がない。だから、対処法はつねに新しい記憶を蓄えて、何度も何度も忘れたくないことを思い出すこと。

原因がわかったので、少し明るくなったんで、お父さんを探しにいくことに・・・
よくお父さんが話していた西の町へ二人でいくことになった。
ギンコは二人と別れ、その後どうなったのかを知ったのは一年後。


父親は西の町で別の家族と暮らしていたようです。。。orz
父親の姿を見て、何も言わず道を引き返し、途中今までほとんど寝ていなかったのが一気に出たように急に眠りにつく。
そして、起きる直前、影魂が出て行くのをカジはハッキリ感じ取り、さよは旦那のことをすっかり忘れてしまったようです。

今回はすごい切ない話;;
愛していた旦那に裏切られたわけですしね・・・orz

次回、蟲師 第17話「虚繭取り」
蟲師 7 (7)
蟲師 7 (7)
posted with amazlet on 06.02.19
漆原 友紀
講談社 (2006/02/23)

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2006-02-19(Sun) 03:33| 蟲師| トラックバック 8| コメント 0

蟲師 第15話「春と嘯く」

今回のテーマは・・・

「好奇心」

うぅぅ・・・あいかわらずしっくりこない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

春よ来い

早く来い

まがいものでも

かまわないから



季節は真冬。
蟲のことが大好きなミハルとその姉のすず。

昔ミハルは山で行方不明になって、春になってひょっこりあらわれた。手元には冬の山では手に入るはずのない山菜。。。
それ以来、蟲が見えるようになったらしい。

この現象はもちろん蟲によるもの。
「春まがい」という蟲、別名「空吹(うそぶき)」
木に咲く花のような姿をし、特殊な匂いを出して冬眠中の動物や植物の活動を促す。そしておびき出した動物の精気を吸い、吸われたものは春まで眠り続けるという・・・


ギンコはミハルに危険な蟲を教えたのちに出かけることにしたが、ある日またミハルは突然行方しれずになり、ギンコは山の中でミハルを発見した。春まがいと一緒に・・・
ミハルを残しギンコはまた旅へ。長居しすぎたのでね。
すずはギンコに残って欲しそうだったけども、やっぱりそれは無理なわけで・・・

一年後。

ミハルは寝続けたまま。
ギンコはもう一度ミハルを発見した場所に向かい、謎を探しにいく。
甘い匂い、茂る緑の木々、桜、舞う蝶。
空吹の力でそこはもう春だった。
倒れていく小動物と同じようにギンコも倒れていくなか、元気に舞う蝶。。。つまりこの蝶が空吹の正体だった。
気づいたのが遅くギンコも倒れ伏してしまった。
すずはギンコまでも眠りについてしまい、どうしていいのかわからなくなって泣き出す。

「ギンコのバカ・・・」

すず、ギンコのこと好きなんですね♪
去年もギンコとの別れを悲しんでいたし・・・
DVDの中に入っていた資料に
(「蟲師」は基本的に恋愛物語なんだよ)
っと書いていたような気がします^^;
もう間違いないデスヨネ>w<

すずはギンコのコートからでてきた竹筒をあけると、空吹が出てきた。そして家の梁にとまり、サナギに・・・
目覚めるギンコとミハル。泣き出すすず。

凍山(いてやま)に
芽吹く幻の春
雪路に灯る家のあかり
それらは
逃れ難く長居を誘う
けものも虫も
人も同様



もう感動ですYO!!
この話も大好きですぅ♪蟲師(´∇`)サイコー!
ギンコ絡みの恋愛系はもうたまりませんね~
筆の海の淡幽もそうですしね>w<

次回、蟲師第16話「暁の蛇」
蟲師 7 (7)
蟲師 7 (7)
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漆原 友紀
講談社 (2006/02/23)

蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/03/29)


2006-02-12(Sun) 03:42| 蟲師| トラックバック 0| コメント 0

蟲師 第13話「一夜橋」

蟲師タイトル


今回はキャプなしです・・・orz
やっぱりキャプなしだと寂しいですよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
キャプチャ買おうかな。。(´・ω・`)ショボーン


今日は後輩がウチへ遊びにきているので、感想はあっさりさせてください^^;
余力があれば明日追記しますね。


今回のテーマは・・・

むちゃくちゃムズカシイですね。
それだけ蟲師は奥が深いということでお許しを。



「絆」



でいかかがでしょうか・・・
すごく難しい。。。orz
ぜんぜん的を得てない気もする・・・
明日また変えるかもです。ハイ。

谷によって閉鎖された村には奇妙なことがおこる。
谷戻りといわれ、谷に落ちた人が数ヶ月、数年するとひょっこり村に戻ってくるという・・
谷戻りにあった人は言葉を発することなくぼ~っとしているのみらしい。
外傷はないようですが、まるで人が変わったかのように。

この現象もやはり蟲によるもの。
ニセカズラというツル状の蟲。



残りはまた明日書きます。・゚・(ノ∀`)・゚・。



次回、蟲師 第14話「籠のなか」

2006-01-29(Sun) 03:38| 蟲師| トラックバック 2| コメント 0

プロフィール

アナ コッポラ

Author:アナ コッポラ
アニメ、マンガ大好きです♪
ココんところは色々アニメのレビューが多いですね。
アニメ以外では普段読まない文庫がとてもマイブームです。帰省時の電車がヒマで読み始めたのがキッカケかな?
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